内定先:Adecco株式会社

K・J さん

経営学部 経営学科

企業経営コース

内定先を選んだ理由

私は大学4年間の少年サッカーのコーチでの経験を通じて、人の成長に関わることに大きくやりがいを感じてきました。そのため就職活動でもその想いを軸に人材業界を志望し、中でもAdeccoの「カルチャーフィット」を重視した支援に強く共感しました。スキルだけでなく価値観や将来性まで考えたマッチングを行い、就業後も人財と長期的に伴走する姿勢に魅力を感じています。また、社員の方々の人柄の良さにも惹かれ、この環境であれば自分も成長しながら人の可能性を広げる仕事に挑戦できると考え、就職先に選びました。

大学生活を振り返って

大学生活ではゼミナール活動に力を入れました。ゼミ長としてメンバーと協力しながら活動を進め、発表やグループワークに取り組みました。メンバーと意見を出し合いながら一つの成果を作り上げていく過程はとても楽しく、充実した大学生活を送ることができたと感じています。その中で培ったコミュニケーション力や周囲を巻き込む力は、就職活動において大いに役立ちました。特に面接では、一方的に話すのではなく相手との対話を意識しながら自分の考えを伝えることができ、面接官との信頼関係の構築につながったと感じています。

就職活動スケジュール

3年生の4月から自己分析と業界分析を始め、志望業界を絞りました。企業を探し始め7月にインターンシップに参加しました。そこから11月までは志望する業界の説明会にできるだけ多く参加して情報と早期選考の案内を集めていました。12月からは早期選考が始まり1月には複数社から内々定をいただき、その後第一志望の企業から内定をいただき、活動を終了しました。

就職活動について

本格的な活動開始は夏のインターンシップからでしたが業界や職種、第一志望の企業をインターンシップ前には決められていたことが良かった点だと思います。

選考が始まってからはSPIや面接で苦戦する場面はありましたが、経験値をたくさん積むことで徐々に慣れていくことができたと思うので、この二つに関しては場数が全てだと思いました。

後輩へのメッセージ

就職活動は不安になることも多いと思いますが、まずは興味のある業界や企業について積極的に知ることが就活の大きな土台になると思います。自分自身、説明会やインターンシップ、社員の方との面談を通じて、自分が本当にやりたいことや大切にしたい価値観を見つけることができました。また、一人で頑張ることも必要ですがゼミナールの友人や先輩、信頼できる先生とのコミュニケーションが大切だと思います。焦らず自分が納得する選択ができるように頑張ってください。

※本項に掲載されている内容は記事公開当時のものとなります。

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