内定先:東急ウェルネス株式会社

N・K さん

人間科学部 人間科学科

社会・ライフデザインコース

内定先を選んだ理由

祖母が認知症を患い自宅での介護を経験したことから、介護福祉業界に関心を持ちました。その中で、東急ウェルネス株式会社様の「ひとりひとりの生きると向き合う」という理念に共感し、利用者一人ひとりに寄り添う姿勢が自分の理想とする介護像と一致していると感じました。また、東急グループの一員として安定した基盤を持ち、幅広い事業を展開している点にも魅力を感じ、志望しました。

大学生活を振り返って

まず学業に力を入れ、日々の予習・復習を徹底した結果、「小池厚之助賞」(各学部の成績上位者を表彰する賞)を受賞しました。また、ゼミナール活動ではゼミ長として発表準備や意見調整を行い、協調性とリーダーシップを身につけました。さらにアルバイト先ではシフトリーダーを務め、従業員一人ひとりに寄り添いながら業務を円滑に進めることで、周囲をまとめる力を培いました。これらの経験を通して、相手の立場を考えながら行動する力が身につき、就職活動にも活かすことができました。

就職活動スケジュール

3年生の4月から本格的に就職活動を開始し、業界研究や企業研究を進めました。8月には学内選抜型キャリア形成プログラムで東急ウェルネス様のインターンシップに参加し、業務理解を深めました。その後早期選考のご案内をいただき、選考の結果内々定を獲得しました。以降も介護福祉業界を中心に選考を受けましたが、最も志望軸に合致していると感じたため、最初に内々定をいただいた東急ウェルネス様への入社を決意し、4年生の4月に就職活動を終了しました。

就職活動について

就職活動を振り返ると早い段階から業界研究を行い、進みたい業界を明確にできていたため、スムーズに活動を開始することができました。また、学内選抜型キャリア形成プログラムに参加したことで企業理解が深まり、早期に内々定をいただく結果につながりました。さらに、ゼミナール活動を通じて面接対策や発表練習を重ねていたため、本番でも落ち着いて自分の考えを伝えることができ、万全の状態で選考に臨むことができたと感じています。

後輩へのメッセージ

現在は就職活動の早期化が進み、早くから行動した人ほど有利になると感じます。一方で、何から始めればよいか分からず不安になることも多いと思いますが、その気持ちに気付き、まず一歩を踏み出すことが大切です。私は、学内の就職支援行事やインターンシップに積極的に参加することが、業界理解や自己分析を深める良い機会になると感じました。小さな行動の積み重ねが結果につながるため、焦らず一歩ずつ頑張ってください。

※本項に掲載されている内容は記事公開当時のものとなります。

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