インターンシップ先:官公庁

N・A さん

経営学部 経営学科
企業経営コース

インターンシップ先を選んだ理由

私が大学進学の際に区役所の福祉支援によって助けられた経験から福祉の仕事に興味があり、その中で公務員も頭の片隅に置いていました。以前同インターンシップに行った先輩に私の興味のある福祉分野について関わる事が出来ることや現在取り組んでいる学内活動で培った能力も活かすことができると聞き、魅力的であると感じたことから官公庁のインターンシップに応募しました。

実習期間・日数

障がい者支援施設 2025年8月12日~8月15日(3日間) 

高齢者支援部署   2025年9月2日~9月3日(2日間)  計5日間

実習内容

障がい者施設での3日間の実習では、車椅子の扱い方を学び、利用者の受け入れや朝の準備、午前中のレクリエーション、午後の部屋ごとの活動、見送り等を行いました。また、分室での機能訓練も見学しました。

高齢者支援部署での2日間の実習では、取り組みの説明を受けた後、区の職員や民生委員が安否確認と相談対応を行う訪問に同行し高齢者から話を聴取したほか、敬老会の設営見学や特別養護老人ホーム等の見学、職員との報告会を行いました。

実習を通して学んだこと・得たこと

障がい者施設と高齢者福祉の現場での実習を通じ、福祉という仕事の奥深さや、社会に不可欠な役割であるという「やりがい」を学びました。初めは不慣れな環境に緊張しましたが、職員の方々の手厚いサポートを受けながら、主体的に利用者の方々と直接コミュニケーションを図る重要性を実感しました。また、区の充実した福祉政策を実際に体験したことで、自身の将来の進路について深く考える貴重な契機となりました。

後輩へのメッセージ

私自身、最初はインターンシップの参加を迷っていましたが、参加したことで就職活動の軸が生まれ、進むべき方針を決めることができました。実際の現場を体験すると、イメージと現実とのギャップに気づき、自分の適性を客観的に知ることができます。業務の奥深さや、やりがいに直接触れることは、納得のいく進路を選ぶための大きな強みになると思います。迷っているなら、自分の進路の可能性を広げるためにぜひ挑戦してみてください!

※本項に掲載されている内容は記事公開当時のものとなります。

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