
O・M さん
人間科学部 人間科学科
社会・ライフデザインコース
インターンシップ先を選んだ理由
学部を問わず多くの先輩がIT業界へ就職していたこともあり、以前からIT業界に興味を持っていました。一方で、私は文系でパソコン操作にもあまり自信がなかったため、自分にITの仕事が向いているのか実際に体験して確かめてみたいと思い参加しました。また、学内インターンの中でも6日間と比較的長い日程だったため、短期間では分からない仕事の流れや職場の雰囲気まで知ることができると考え、このインターンシップを選びました。
実習期間・日数
2025年8月12日〜15日、18日〜19日(6日間)
実習内容
1日目はオリエンテーションや就活マナー講座を受講し、アルゴリズムやSQLの基本について学びました。2日目はSQLのデータ操作(追加・更新・削除)やHTML、PHPについて学習しました。3日目午前はPHPの講義を受け、午後から5日目まではチーム開発演習に取り組みました。5日目には若手社員の方々との交流会に参加し、業務内容や就職活動について質問する機会をいただきました。最終日は成果発表と振り返りを行い、担当者様からフィードバックをいただきました。
実習を通して学んだこと・得たこと
実習ではITに関する知識やプログラミングの基礎を学びました。特に印象に残っているのは、グループでのWebサイト制作です。プログラミングには難しさを感じましたが、企業の方へのヒアリングやロゴの考案、成果発表の準備など、自分にできる役割を見つけてチームに貢献することを意識しました。企業の方からはメモを取る力やデザインセンスを評価していただき、自分の強みを再認識する機会になりました。また、他大学の学生と交流し、就職活動について相談できる仲間ができたことも大きな収穫でした。
後輩へのメッセージ
正直、私はインターンシップに参加する前まで就活を何から始めればいいのか全然分かりませんでした。でも実際に参加してみると、仕事や業界について知ることができただけでなく、自分に合うことや合わないことを知るきっかけにもなりました。就活はやりたいことを見つけることも大切ですが、「これは違うかも」と気付けたことも大きな収穫だったと思います。私は参加して無駄だったと思ったことは一度もありません。何から始めればいいか分からない人こそ、ぜひ気軽に参加してみてほしいです。
※本項に掲載されている内容は記事公開当時のものとなります。


