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ごあいさつ

ごあいさつ

 

 

第55回高千穂祭の開催にあたって

学長 寺内 一

 第55回高千穂祭が、2020年11月8日(日)にオンライン開催することになりました。皆様ご存じのように、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で、春学期はすべてが遠隔授業、9月から始まった秋学期も遠隔授業でスタートしました。10月からは一部対面授業が始まっていますが、それでも多くが遠隔授業となっています。

 高千穂祭などの課外活動もその例外ではなく、春学期はほとんどすべてがオンラインで、夏休みにも限定された形での入構制限があり、10月になっても続いております。

 そんな中、第55回高千穂祭が開催できるのは、藤代実行委員長のリーダーシップのもと、高千穂祭実行委員会、そして学友会のメンバーが一致団結して着々と準備してきた努力の賜物です。昨年度までなら、困ったときには一度集まって簡単に解決できたことが、すべてをMeetやZoomを駆使して、コミュニケーションをなんとかとりながら進めなくてはならないというジレンマに何度陥ったのか、その苦労の様子が本当に推察されます。それでも、117年という長い高千穂大学の歴史の中で、初のオンライン開催を行うことができたのです。大いに自信をもっていただきたいと思います。

 この高千穂祭をとおして、高千穂大学の学生の皆さんが何かをつかむことができたのなら、あるいはきっかけになったのであれば、高千穂祭の意義は十分果たされることになります。学生の皆さんひとり一人にとりまして、この第55回高千穂祭が実り多きものになることを心より願って私からの挨拶といたします。

 

高千穂祭2020運営スタッフ 代表 藤代 匠

 第55回高千穂祭は初のオンライン形式で行います。

全てがゼロの状態から始まり世間がイメージする”祭り”とは違ったものになるでしょう。

しかし、高千穂祭で得られるものは変わりません。

 我々実行委員会はキャンパスで得られる楽しさ、興奮、出会いを協力して頂いた多くの団体の皆さまと共に彩り、高千穂大学の生徒に届けます。

来たる11月8日正午、皆さまと画面越しに対面できる時を心よりお待ちしております。

 

第24代学友会会長 宗像哉臣

この度は、第55回高千穂祭にご来場頂きまして誠にありがとうございます。

今年度はコロナウイルスの影響により例年とは異なる形の高千穂祭となりました。このような状況の中、長い歴史を築くことが出来たのは、これまで高千穂祭に関わってきた多くの教職員の皆様、事務局の皆様、歴代の高千穂大学卒業生の皆様、そして今まさに皆様に楽しんで頂こうとしている高千穂祭実行委員全員の努力があってこそだと思います。

今年度はオンラインという一味違う高千穂祭を楽しんでいってください。